脳の仕組みを使って食欲をコントロールする「食べるダイエット」

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脳の仕組みを使って食欲をコントロールする「食べるダイエット」

      2015/07/20

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先日、TBS系の『林先生が驚く 初耳学!』で、ミス日本が実践する”よく食べるダイエット”が紹介されていました。これは食事制限をせず、どれだけ食べてもいいという不思議なダイエットです。ただし、「9品目」を全種類食べるという条件があります。

この食べるダイエットは「9品目ダイエット」と呼ばれています。「9品目ダイエット」は1回の食事で、肉、乳製品、油脂、卵類、魚、野菜、貝、海藻、豆類の9種類すべてを食べるというものです。このルールを守っていればどれだけ食べてもOKというなんだかとってもヘルシーなダイエットです。

なぜ、どれだけ食べてもダイエットになるのでしょうか?

  • ミス日本事務局の和田健太郎さんによると、「9品目、これらを1度に食べることによって、食事の満足度が格段に上がる」という。

  • 「人間の食欲は大ざっぱに言うと、何か足りないものがあるから欲しい、補給したいということになる」と、指摘。

  • 脳は、必要な栄養が足りないと補充しようとして、食欲につながる。しかし、9品目をすべて摂取することで、栄養をすべて補えたと脳が満足し、足りない栄養を補給するための間食が必要ないと判断するのだという。

  • 満足感を得ることで「次の食事までの時間がどんどんな長くなっていく。1日2食、中には9品目を摂ったことで、その日の食事は『もういいや』と、なる人もいる」そうだ。

  • 出典:食べるダイエットの秘密!脳のメカニズムを知れば食欲が抑えられる

なるほど。確かに栄養的に満たせられたらそれ以上必要ないと脳が判断する可能性はありますね。ただし、9品目の料理を作るのは手間的にも金銭的にも少しツライかもしれません。

視覚的に満足している可能性も

まったく別の方法ですが、食器を小さなものにすると、料理の量が増えたような気がして満足感が増し、ダイエットできるという方法があります。例えばご飯茶碗を小さなものにして、山盛りにすると、あたかもたくさん食べたかのような気分になってしまうとというのです。

これと似たような作用で、9品目も料理があったら、見ただけで満足してしまうような気がします。この視覚的な効果も満足感に寄与しているのではないかと思います。

9品目を揃えるのが金銭的にも手間的にも難しい場合は、お皿や茶碗を小さなもの変えて、小分けし、擬似的に9品目をつくりだすと満足感が高まってダイエットできるかもしれません。興味のある方は試してみてください。

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