血糖値を抑えて空腹感を抑える5ファクターダイエット

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血糖値を抑えて空腹感を抑える5ファクターダイエット

      2016/01/09

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5ファクターダイエットってご存じですか?

5ファクターダイエットとは、ハリウッドセレブのトレーナーである ハーレイ・パスターナック氏が考案したダイエット法です。
海外セレブも実践したことで有名になりました。レディー・ガガ、アリシア・キーズ、ジェシカ・シンプソン、ハル・ベリーなどの有名セレブ達も実践していると言われています。

キーワードは「5」

5ファクターダイエットはその名前にも含まれる「5」がキーワードとなっています。
1日5食に分けて食べる・食事内容には5つのルールがある・週5日運動を取り入れる・5週間続けることで効果が得られる…というように、名前にもある「5」という数字が重要な意味を持ってきます。

中でも最も特徴的でポイントとなるのが、「1日5食に分けて食べる」という方法です。

血糖値の急激な上昇を抑える

5ファクターダイエットでは通常1日3食の食事を5回に分けて食べます。食べる総量は3回と同じにします。3回が5回に増えるので1回あたりの量は少なくなります。

時間としてはだいたい3時間に1回となります。

人間は食事を摂ると血糖値が上昇します。血糖は体温維持などのエネルギーとして使われますが、余った分は脂肪として蓄えられます。血糖値が急激に上昇すると使われる分より余る分が多くなるため、脂肪が蓄積して太りやすくなります。5ファクターダイエットでは、すこしづつ食べることによって血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

また、少しづつ食べることによって空腹を感じることが少なくなり、ダイエットの辛さをあまり感じないのもメリットです。

低GIの食物でより効果がアップ

同じ炭水化物でも、吸収が穏やかで血糖値の上昇が緩やかな食品を摂るとより効果がアップします。同じお米でも玄米の方がGI値が低くなります。また小麦粉なら薄力粉よりも強力粉、さらに小麦全粒粉ならよりGI値が低くなります。パンやベーグルを選ぶ時に参考にするといいでしょう。

その他のポイント

5ファクターダイエットのその他ポイントには次のようなものがあります。

  • 【1】摂取する栄養の半分が炭水化物になるようにする
    米やパンなどだけでなく、豆類や果物、野菜などから炭水化物を摂取する。
    血糖値を上昇させにくい食材(GI値の低い食材)を選ぶと良い。
    【2】脂質が少なく、良質なたんぱく質を摂取する
    赤身肉や青魚、卵白などが好ましい
    【3】1食で5~10gの食物繊維を摂取する
    野菜や果物の皮には食物繊維が多く含まれているので、可能なものは皮ごと摂取すると良い
    【4】良質な油で脂質を摂取する
    エキストラバージンオイル・えごま油・菜種油は、不飽和脂肪酸や必須脂肪酸などを含み、適している。
    【5】水分を多めに摂取する
    水・お茶・コーヒー(無糖)・紅茶(無糖)などで十分に水分補給を行なう。

  • 出典:【ファイブファクターダイエット】 方法(食事・運動に関するルール)/ダイエット効果

時間的に余裕のある方におすすめ

1日3回の食事を5回にするには、職場や学校では食事の準備や時間的な融通などなかなか難しいかもしれません。冒頭でも紹介しましたが、5週間以上続けることで効果が出るそうなので、やるとしたら、覚悟を決めて続ける必要があります。

また、1回あたりの食事の量が多くなると返って太ってしまう可能性があるので注意が必要です。

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